目白駅前クリニックでは、生活習慣病の診断・治療・管理・指導を積極的に行っております。
高血圧症や糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症(痛風)などの生活習慣病は、運動不足や食習慣になどの生活習慣に問題があることも少なくありません。
当院では、生活習慣の改善とともに積極的に内服を検討しています。
生活習慣病に深く関与されると言われている睡眠時無呼吸症候群の治療や禁煙外来にも対応しておりますので、ご興味がございましたら遠慮なくご相談ください。
生活習慣病とは
生活習慣病の範囲や定義には、はっきりと定められたものはありませんが、健康増進法では「がん及び循環器病」、「健康日本21(第三次)」では、「がん、循環器病、糖尿病、COPD等」が位置づけられています。代表的な疾患には、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)などがあります。
なお、糖尿病、高血圧、脂質異常症(高脂血症)3つの病気の初期症状は、いずれも自覚症状がほとんどみられません。これらの疾患は、動脈硬化の原因・増悪因子であり、ご自身でも気づかないうちに進行し、狭心症や心筋梗塞などの虚血性心疾患を引き起こしていたということも少なくありません。また、いくつかの生活習慣病を患ったり、リスク因子が重なることで心臓病や脳卒中が生じる危険性がさらに高まるとされています。
一方で、生活習慣を見直すことで予防することができるのも特徴です。そのため健康診断などの結果にも注目し、様々な症状が現れる前に早めに生活習慣を改善されることが大切です。
当院では、健康診断も積極的に行っており、健康診断や人間ドックで注意が必要と言われた方や再検査と言われた方へのフォローもいたします。
メタボリックシンドローム
メタボリックシンドロームは、日本での診断基準は腹囲が男性85cm以上、女性90cm以上(内臓脂肪型肥満)に加え、高血圧症・糖尿病・脂質異常症の内2つ以上の要素が組み合わさることで、動脈硬化が進み心臓病や脳卒中などのリスクが高まる状態をいいます。
あなたのBMI値と適正体重
生活習慣病に関わる皆様の体重管理にお役立てください。
あなたの身長や体重を以下の空欄に入力していただくと各数値が算出されます。