動悸や息切れなどが気になる方におすすめします

血液検査、レントゲン、心電図等の標準的な健康診断に加え、心臓超音波検査、運動負荷心電図検査、さらに24時間測定のホルター心電図検査がパッケージとなった、心臓に集中した健康診断です。動悸などの症状がある方はもちろんですが、症状が出にくい不整脈や初期の狭心症などが気になる方にもおすすめいたします。

検査内容

基本検査

身長・体重・BMI・腹囲の測定・視力検査・聴力検査・血圧測定

血液検査

血液検査(血液学的検査・肝機能検査・血中脂質検査・糖尿病検査)

画像診断

X線検査 胸部レントゲン検査

超音波検査(エコー検査)

心臓超音波検査

心電図検査

安静時心電図検査・運動負荷心電図検査・ホルター心電図検査

呼吸機能検査

肺機能検査(スパイロメーター)

診察

診察・既往歴・生活歴・及び業務歴の調査・自覚症状・及び他覚症状の有無の検査

その他

尿検査(糖及び蛋白の有無)

料金/所要時間
所要時間
3時間程度
料金
¥35,000(税抜)
オプション

運動負荷心電図

運動負荷心電図は自転車型のエルゴメーターを漕ぎながら心電図を測定する検査です。 狭心症や心筋梗塞のリスクを評価します。

甲状腺検査

(甲状腺超音波検査+血中ホルモン測定)

甲状腺は、首の中央にある内分泌臓器です。この検査では、超音波で甲状腺ホルモンを分泌する甲状腺を観察し、血液中の甲状腺ホルモン濃度を測定します。 甲状腺ホルモンの分泌異常があると、動悸、疲れやすい、活力低下などの症状が出ることがあります。

腹部超音波検査

腹部超音波検査では、肝臓・膵臓・胆嚢・腎臓・脾臓などの臓器に異常がないか観察します。 肝臓がん、肝硬変、脂肪肝、胆嚢がん、胆嚢ポリープ、胆石症などの肝臓・胆嚢疾患や、膵臓がん、腎臓がん、腹部大動脈瘤などの評価を行います。

胃がんリスク検査(ABC検診)

血液検査によるABC検診で、胃がんのリスクを判定します。 ABC検診とは「ピロリ菌感染の有無を調べる検査」と「胃粘膜の萎縮の程度を調べる検査」を組み合わせて胃がんになりやすいか否かをリスク(危険度)分類するものです。 「がんを見つける検査」ではありません。

大腸がん検診(便潜血検査)

便に血液が含まれているかを検査し、大腸がんのリスクを評価します。 2日間(2回)に分けて行います。

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